時間がないからこその戦略的スケッチパース

日常

尼崎・上ノ島SALON絵画教室の芦田です🍂

兵庫県尼崎市内では、ちらほら紅葉している木々が見られ、秋を感じる季節になってきました。

しかし、気温が10℃を切っていることが多くなり、あっという間に冬の季節を感じつつあります。

紅葉シーズンだからこそ屋外スケッチ教室なんてのも企画してみたいなと思うこの頃です。

先日、スケッチレッスンを行い、途中の作画ですが、アップいたします。

よく耳にするのが、「背景を描きたい」、「景色を描きたい」というお声です。

漫画のキャラクターや小物を描いたりすることはあっても、空間的な絵として描くには難しい印象があるようです。

ちょっとした旅行先で、小さなスケッチブックを取り出して、その時感じた空間や景色をスケッチできたら素敵だと思いませんか?

主に当教室ではそのようなレッスンをメインにお伝えするようにしています。

理由は、実生活や仕事に役立てるスキルになるからです。

具体的な内容はここでは控えますが、「戦略的なスケッチ手法」というのがあり、

アイデアの鮮度を保ったまま、次々と絵やスケッチパースなどで表現する手法になります。

とにかく、「上手く描かないといかない」「ちゃんと描かないといけない」

こういうことに捉われてしまっては創造的なことや活き活きとした表現ができません。

音楽もそうで、鼻歌スケッチというのを耳にしたことがあるかもしれませんが、

その時に何となく口ずさんだメロディなどをすばやくメモにして肉付けして曲にしていく…

そんな感じで、息するようにスケッチができれば、「自己表現」の楽しさや面白さを徐々に感じることができると思います。

そのためには、「決まりごと」や「モノの特徴」を押さえれておけば必ず描けるようになります。

今年も残り僅かにはなりますが、今後ともよろしくお願いいたします*

▼【武庫之荘】尼崎・上ノ島SALON絵画教室

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